SFC版DQ3プレイ日記
パーティ紹介

なんか途中からなんですが。許してください…。
しかし私は今回で何週目なんだろうか(涙)←すべてデータ消滅が原因。

3/30|| クリアー。

ゾーーーマ倒しましたーーー。どうやらレベル上げすぎたらしく。あっというまでした。最後の最後まであっという間(笑)そして感動のエンディングデース。「そして伝説が始まった」チャラララーーー♪ああ…。いい曲デスねぇ…。でもまだ終わってませんな…。ED後のアレデスね…。私はまだそこまでやった事がないので、頑張ります。ちょっとばっかり行ってみましたが、全滅してしまいました…。(涙)まだ先は長そうです…。

3/29|| ゴールは目の前。

今日はまずドムドーラへむかい、オリハルコンを拾ってきました。最初、まさか落ちてるとは思わなかったデスヨ…。しかもあんな馬糞にまみれてそうな場所に(笑)まあ、とにかくはそれをもってマイラへ行き、売って王者の剣をつくってもらいました。つくってもらってる間、ちょっくらメルキドへ。ガライに会ってきました。まだ生きてるよガライ〜…(涙)
その後はリムルダールへ。最後の街デスねぇ…。で、虹のしずくを手に入れるために雨雲のつえ、太陽の石をみつけに出発。雨雲のつえは早く見つかったんですが、太陽の石はどこにあるのかすっかり忘れてしまい、うろうろしてました…。ラダトームにあるという事は覚えていたのですが。やっとの事でみつかり、無事虹のしずくを手に入れました。で、すぐに使用。その後すっかり忘れていた「勇者の盾」を取りに行き、これでひとまずやる事終わりました…。あとはゾーマを倒すだけデス。…の前に少しレベルあげなくては。って事で、しばらくレベル上げつつゾーマの城を探索(笑)宝箱を片っ端から取りに行ってきました。途中、あの感動のイベントが。オルテガさんデス。随分と豪華なイベントになりましたねぇ(笑)いやしかし…泣けます…。セリフが…。ここまで来てやっと会えたと思ったら…(涙)。でもさっさと帰る勇者御一行(笑)

3/28|| バラモスに苦戦。

今日もネクロゴンドで少しレベル上げ。そしてネクロゴンドの洞窟へ。ここの洞窟、FC版では凄く苦労した覚えがあるのですが…やはりあっけなかったデス(汗)歩く速度が早いとこんなにも楽になるのか。
で、最後は何故か商人の街(因みにジーザスバーグ)でイエローオーブをもらってラーミアを蘇らせました。そしてバラモス退治へーと、思ったのですが、そんな甘いもんじゃないデスね…。パラモス相手に苦戦。バラモス城にてレベル上げしまくり。運良くはぐれメタルに会心の一撃がたくさんでて(ダイチ偉すぎ)ばんばんレベル上げる事できました〜。
レベル上げの合間に、竜の女王の城へ。もう、ここは感動デスよねぇ。竜王がいるのデスよそこに。まだたまごからかえっていない竜王が。ああ…。と、感動しつつ光の玉を持って再びバラモス城へ。
バラモスとは約5回戦いました(笑)あとからラリホーが効くと知り、ショック(涙)DQ3の中で一番強いのってやっぱゾーマではなくバラモスなのでは…。

さぁて、ついにアレフガルトまでやってきました。何度やってもここはぞくっときます。あの「アレフガルトのテーマ」がはじめてながれた時デス。なんか、ただいまーーって感じがするんですよねぇ…。そしてSFC版では嬉しいことに街も城も1の曲を使ってくださって。エニックス様々デス。
とかなんとか思いつつ、ラダトームでセーブした後、船でマイラまで行き、妖精の笛を手に入れてそのままルビス様がいる塔へ。サクサクと進めます。ここで光の鎧を手に入れ、ルビス様から「聖なる守り」をもらって今日はここまで。ルビス様って…案外さっぱりしてますね…。

3/27 || ひたすらオーブ集め。

はい、ひたすらひたすらオーブ集めです。最初は牢屋の鍵を手に入れるためにエジンベアへ行って、いなか呼ばわれされつつ地下で石並べ。どうやるか忘れてしまい、何回もやり直しました…(汗)
で、無事かわきのつぼを手に入れ、あの浅瀬へ行き牢屋の鍵をいただきました。その後は海賊の家→テドン→ランシールの順でオーブを手に入れた気がします。ランシールの「地球のへそ」。私あのイベント好きなんですヨ。1人で行かなきゃならないというやつデス。なんつーか、今までずっとパーティのメンバーがいたわけじゃないですか。1人でダンジョンだなんてホントに孤独で不安で。私自信もそう思えるあたりが、ああ私がプレイしてんだなぁと思ったりなんかしちゃったり。…謎い事デスけど…。とにかく好きなんです…。やっぱりここは勇者が行くべきでしょう。物語たからして(笑)因みに私、この時ばかりはパーティをならびかえます。フフ。勇者の後ろに賢者をもってきます…。何故だかわかりますか…。…そう。
会話ができるから!!!(笑)「心配だわ…。早く帰ってきてねv(ハートは嘘っぱち)」って言ってくれるんすよねーーー!!!(><)おまけに帰ってきた時にゃ「帰ってきてくれたのねっ。おかえりなさいっ」ってこりゃちくしょーーー!!もはや二人は夫婦さっ(死)……と、寂しい遊びをしていたのでした。っていう話し。
ついでにアッサラームのパフパフ娘のとこでも同じような事できますね。ちょっとヤキモチモード(笑)かわいいデス…。…ええもう、所詮は勇v賢ですよわたしゃ。他にあったかしら?あ、すごろく場でもできたかな?

で、サマンオサのイベントをクリアしたあと幽霊船へ行き「愛の思い出」(いつも思うけどすげぇ名前)を手に入れました。オリビアの岬にイベントも好きなんですけど、ちょーーっと照れマスね…。そのままガイアの剣をもらってネクロゴンドの山へ。ここで少しレベル上げをして今日の所は終了…。またやりすぎた。

3/26 || …ごめんなさい。

今日からフツーのプレイ日記デス(笑)勇者日記にするとなんかいやに長くなりますし…(汗)小説じゃないんだから…と、いうわけでフツーなプレイ日記です…。

さらわれた娘さんを助けに洞窟へ。なんだか婚約者さんが先にいっちゃってましたね…。無理な事を。で、洞窟。何故か敵が出現しませんこの洞窟。何故?!おかげでさくさく進めましたが。でも、FC版に比べれば随分と楽になったものです。長く思った洞窟も、SFC版だといやに短く感じマスね。歩く速度が早いからなんでしょうけど…。
で、カンダタ登場。あっけなく終了デス(笑)…こんな簡単でしたっけ2度目のカンダタって…。そしてラブシーン(笑)娘さんと婚約者さん(名前覚えてろよ)、おいおい助けてやったのに礼はそれだけかい。(悪)クルクル回っちゃったりして。くはー。
そんなこんなで無事コショウを手に入れて、ポルトガへ。やっと船デス。一目散にダーマへGO。まだLV16で、転職は出来ないのですがとりあえずガルナの塔に。悟りの書ですね。それからちゃっちゃとジパングへいって八岐大蛇を倒しました。ここまで順調だったのですが、ニ度目の八岐大蛇戦でついに全滅…。すっかり2度闘わなきゃならないって事忘れてました(汗)とほほたい。再戦ではなんとか勝てましたが…。
で、ついにLV20に達し、まちに待った賢者に・・・!!!!やはしかわいいデス〜!!!ぶいぶいとレベル上げます。最初ら辺はじゃんじゃん上がって楽しいですよね〜。

3/25 || 一部昨日の分も混ざってたり。

アッサラームの宿屋で一泊した僕らは、イシスへ向いだした。昨日夜遊びしたせいか、ちょっと体がだるかった。イシスは砂漠の中にあるという。…こんな状態で大丈夫なんだろうか…。
砂漠は思っていたよりも暑く、歩きにくく…。とにかく大変だった。万が一の時はルーラでアッサラームに戻るしかないなと思っていたけど、なんとかイシスに着くことができた。
イシスにはキレイな女王様がいた。ウワサ通りの人だった。僕はしばらくみとれてしまった。そのあと、なんだかユウキの機嫌が悪かったんだけど。…なんでだろう…。
町の人に「魔法の鍵」の話をきいた。これからの事を考えると絶対必要なアイテムだ。ピラミッドにその鍵はあるという。僕らはそこへ向かった。
ピラミッドは王家の墓だという。荒らす人達が多いため、色々と罠が隠されている。…でも僕らもその中の一人なんじゃ…と思ったり…。…考えちゃいけないか。とにかく僕らはピラミッドの仕掛けをくぐり抜け、「魔法の鍵」を無事手に入れる事ができた。
その魔法の鍵で、行動範囲は広がった。ロマリア近くのほこらから、ポルトガに行くことができた。ポルトガの王様と話をしたけど、なんだかコショウがほしいって言っている。コショウをもってきたら船をくれるらしい。船があればこれから色々と便利だ。とりあえず、ここはコショウを手に入れるためにバハラタまで向かうことにした。バハラタへは、アッサラーム近くの洞窟にあるバーンの抜け道からいけるらしい。この抜け道を管理するホビットはポルトガ王とは仲がよいようで。ボルトガ王の頼みと知っては、すぐ抜け道の場所を教えてくれた。その道を通って、バハラタについた僕らは、一直線でコショウが売っている店に向かったけど、なんだか様子がおかしい。聞くと、コショウを売っている店の娘が、盗賊にさらわれてしまったらしい。そのショックで主人は店を休んでいるそうだ。…コショウの事は置いといて、これは黙ってみているわけにはいかない。助けなければ。

3/24 || 長時間ゲームはよくないよねぇ。

今日はノアニールへ向かった。カザーブの酒場で聞いた通り、まさしく「眠りの村」だった。皆、立ったまま眠っていたんだ。どうしたんだろうかと話しをしつつ村を歩いていたら、村の外れの一件屋に起きている老人を一人発見した。その老人から聞いた話によると、エルフの女王が村の皆を眠らせてしまったらしい。エルフの隠れ里の事はカザーブで聞いた事がある。とにかくこのままにしておくことは出来ない。僕らはその隠れ里を探し出した。
隠れ里はその名の通り、森の中にひっそりとあった。入るなりいきなり「出てけ」と怒鳴られた。エルフは人間が嫌いだった聞いたことあるけど、ほんとだったんだ…。
良く見ると一人、人間の老人がいた。なんでも、その老人の息子さんが、エルフの女王の娘、アンと駆け落ちしてしまったらしい。それが女王の怒りに触れ、ノアニールの村の人々は眠らされてしまってるみたいだ。
僕らはそのエルフの女王様と話しをしてみたけど、女王様は「アンは人間に騙されてエルフの宝「夢見るルビー」を盗まれた」と言っている。なんだか、話しが違う。女王も相当の人間嫌いでほとんど話しをしてくれなかった。とりあえず、真実を知るためには、そのアンに聞くしかない。僕らはアン達が向かったと言う洞窟へ行ってみた。
何度行っても洞窟の雰囲気にはなれない。ヒルダやダイチはどうって事もなく、むしろ楽しんでいる様子だけど。ユウキは僕のマントを掴んではなそうとしなかった。同じ女の子でもヒルダとは大違いだな。…なんて事いったら、絶対ヒルダに殴られるから黙っていよう…。
どのくらい歩いただろうか。洞窟の奥の方には泉が湧いていた。よく見ると何か光るものが。…宝石だった。ヒルダはルビーだと言っていた。多分、これが夢見るルビーなんだろう。一緒に置いてあったのは、アン達が書き残した書き置きだった。エルフと人間。許されないのなら、せめて天国で一緒になる…と。そう書いてあった。これが真実。二人は愛しあっていたんだ。
僕らはこの書き置きと夢見るルビーをエルフの女王に渡した。エルフの女王は自分が二人の関係を許さなかったことを悔やんでいた。種族の壁は、どうしようもなく厚いんだなと思った。いつか、そんなものなくなる事を僕は望む。でなきゃまた、同じことをくり返してしまうだけだ。エルフの女王は、それでも人間を信じる事はできないといった。…いつになったらわかりあえる日がくるのだろうか…。とりあえず僕らは眠りの呪いを解く「目覚めの粉」を貰い、ノアニールに向かった。
粉のおかげでノアニールは元の戻った。みんな「長い間眠っていたような気がする」と口を揃えていったいた。なんだか可笑しかった。呪いが解けて、本当によかった。これでアン達も、本当に幸せになれるんじゃないかな。

それから、一度ロマリアに戻り、王に報告。そして、皆と話し合った結果、今度は東へ向かう事になった。東にはアッサラームという町がある。アッサラームはウワサに聞いた通り、賑やかな町だった。特に夜。ベリーダンスが有名らしく、僕らは見に行った。踊っている女の人たちはたしかにキレイだったのだけど、ちょっと、その…、き…着ているものが……なんだか…ちょっと恥ずかしかった。ヒルダに笑いながら「ガキ」と言わた。…またバカにされてしまった。ユウキはなんだかこっちをちらちらみていた様で。…なんだったんだろ。
帰りに女の人に「ぱふぱふしない?」と聞かれた。僕は「ぱふぱふ」の意味がわからず、どうしようかと迷っていたら、ユウキに引っ張られた。ユウキは珍しく怒った口調でそれを断り、僕を引っ張っていった。それをみていたヒルダは大笑いしていたけど。…いったいなんなんだ。「ぱふぱふ」の事をユウキに聞いてみようかと思ったけど、なんだか恐かったのでやめておいた。

3/21 || カンダタを倒した。

今日はロマリアの王様の「金のかんむり」を取りかえすために、カンダタを捜しに出た。ウワサによるとシャンパーニという塔をアジトにしているらしい。僕らはそこへ向かった。

塔の中には今まで見たことのないモンスターがうじゃうじゃいた。少し恐かったけど、皆がいたから平気だった。最近の皆の成長はホントに凄い。ダイチなんかどんどん強くなる。僕も頑張らなくちゃ。

カンダタはウワサ通り塔の最上階にいた。一度は逃げられたけど、しつこく追いかけついに対戦の時。カンダタや、その子分達の攻撃力はかなりのものだったけど、ユウキのスクルトのおかげで最小限に防げた。長く続くと思われたその戦闘は意外にもあっけなかった。僕らの勝利だ。
闘いにやぶれたカンダタは、金のかんむりを差し出し許しを請う。ヒルダは「許すなっ」と怒って言ってたけど僕はもうしないという約束で、彼等を逃がしてあげた。今度は僕がヒルダに怒られた。「あんたは甘い」と。…もうしないと信じたい…。なんだか嫌な予感がしないでもないんだけど…。

僕らは塔からおり、覚えたばかりのルーラでロマリアに向かった。金のかんむりを渡すと、王様は僕にこの国の王になってくれと言ってきた。なんだかわからないまま、僕は「はい」と答えてしまった…。

少しの間王様気分を味わった僕だけど、やはりやらなきゃいけない事がある。僕はバラモスを倒さなければならない。前の王様がいるという、闘技場に向かいその事を話した。王様はすぐわかったくれた。

ヒルダやダイチは少し呆れていたけど、ユウキは笑っていた。たしかにバカな事したけど…。でも、なかなかできない経験させてもらった。こーいうのも大事だよね。…多分。

3/20 || 日記開始。

ロマリアについてから何日もたった。アリアハンとは違った環境に少しずつ慣れてきて、余裕も出来てきた。だから今日から日記を付けたいと思う。アリアハン大陸を後にする時から決めてた事だから。やっぱり、この冒険を忘れないために。

今日は朝からレベルアップ戦をくり返した。まだまだここら辺のモンスターには慣れない。世の中にはこんなに強いモンスターがいるんだなぁ。特に、キャタピラー。あいつのスクルトにはまいる。僕やダイチの攻撃の効果がなくなってしまう。こうなってしまうと、頼れるのはユウキの魔法だけだ。ホントに助かってる。でもユウキはどうも自信がないらしいけど…。

少しずつ戦闘に慣らしながらカザーブに向かい出した。途中、すごろく場があった。初めてみた。ビックリ。少し入ってみたけど、キョロキョロしすぎて「田舎者」とヒルダに笑われてしまった。ヒルダ、聖職者のくせしてなんでこんなにキズつく事サラリというんだろう。すごろく券はもっていたけど、結局何もせずに出てしまった。今度暇な時にでも行ってみよう。

カザーブは静かで小さな村だった。穏やかな雰囲気は少しレーべに似ていていやに懐かしかった。この村のおじいさんに少し気になる情報を貰った。「どくばり」という武器が、昔この村の道具屋に売られていたらしい。どんなに力のない人でも、この武器で急所をつけばどんなモンスターでも一発で倒せるらしい。凄い。…ユウキにあげたら使ってくれるだろうか…。そんな事を思いながら、僕は夜、道具屋へ向かった。ごめんなさーいと思いつつ、家に入り中を調べる。カウンターの横の宝箱にそれはあった。僕は盗み取ってしまった。…RPGの世界ではどーもこーいう事は許されているらしい。永遠の謎だ。

宿屋に帰ってからどくばりをユウキに渡した。どうやら使ってくれるらしい。嬉しい。なんだか凄く嬉しかった。さあ、明日はカンダタをみつけに行かなくちゃ。